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かぎ針編み|編んでる途中に結び目が出てきたり糸がなくなった時の綺麗な始末の仕方

グラニーバッグ

グラニーバッグのように長く大きく編むものは、糸がなくなったり、編んでいる途中で結び目が出てくることは避けて通れないですよね。

糸変えや結び目が出てきたときの対処は、やり方さえ分かっていれば、そんなに恐れることはありません。

私のやり方ですが、糸変え・結び目の対処法をお伝えします。

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グラニーバッグの関連記事です。
グラニーバッグの編み図・編み方についてはまとめページをご覧ください。

グラニーバッグかぎ針編み|グラニーバッグ編み図・作り方まとめ(販売可能作品)

毛糸1玉編んだ後の新しい糸の付け方

大きなものを編むときに、1玉糸を使い切ったとの糸の変え方です。
(中長編みで、2本取りで編んでいます。)
STEP.1
編んでいる糸で目の途中まで編む
まず、目を完成させる前(あと1回糸をかけて引き抜く前)までは、今編んでいる糸(1玉が終わる糸)で編みます。
STEP.2
新しい糸を持ち替える
目を完成させる最後の糸を掛けて引き抜くところから新しい糸に付け替えます。
写真は、古い糸は置いて、新しい毛糸を持ち替えています。
STEP.3
新しい糸で目を完成させる
新しい毛糸を針に掛けて引き抜いたら
その目が完成します。
こんな感じで糸が3本になります。
編み終わったら結んでおいても大丈夫です。

結び目が出てきた時の対処


編んでるとこのように結び目が出てくるコトがあります。
こんな時は無視して編み続けないで、一旦糸を切って糸を付け替えていくのですが…編んでる途中に糸を切らないで、最後に糸を切って始末するやり方を説明しますね。
STEP.1
結び目の手前で目を完成の手前まで編む
このように結び目が出てきた時も、糸がなくなった時に糸を変えるように、最後に糸を掛けて引き抜く前(目を完成させる前)で、一旦編む手を止めます。
STEP.2
結び目の先の糸を掛けて目を完成させる
最後の糸を掛けて引き抜く時は、結び目からさらに先の糸を針に掛けます。
そして、結び目より先の糸を針に掛けたら、最後の引き抜きをして目を完成させます。
結び目を避けて1目編めました。
裏から見るとこんな感じ。
糸は裏になる編み地の方へ出してくださいね。
STEP.3
そのままにして編む進める
結び目はそのままにして、編み進めます。
←こんな感じになります。

本体が全て編み終わった後に、結び目の部分を切って、他の場所の糸始末と同じように始末していきます。

結び目を避けて編んだところは、目が緩みますが、糸の始末をするときに綺麗な目になります。