かぎ編みの無料編み図|雑貨の簡単な編み方紹介のブログ|By hime*hima

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グラニーバッグ追記 |本体を編む時注意したいこと



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。

[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと] http://himehima.com/attention

グラニーバッグの編み図と編み方の最後に、本体部分を編む時に気をつけたいこととして備忘録的に載せておきます。

これは、グラニーバッグだけではなく、マフラーとかでも、平らにまっすぐに編むもの全般に言えることなので、もし平らに編む時に同じようなことで上手く編めなかったら、参考にしてみてくださいね。

グラニーバッグ本体部分を編む時(平らに編む場合)に注意したいこと

鎖編みの作り目から、平らに編んでいく場合に注意したいのは、次の段で前の段の立ち上がりの目を拾い忘れてしまう…ということです。
 
これは、本当によくあることなんですけど、私も、気にしてないようで、結構、毎段、神経質に気にしています。
 

立ち上がり目を拾い忘れると、しばらく編んだ後気付きます・・・

形が斜めになってくるので、わかるのですが、気付た時には、もう何段も解かないといけなくなってしまうし、そもそもどこから間違えているのか探すのだけでも大変です

 

できれば間違えず編んでいきたいと思いますよね。

 

そんなミスを防ぐためにも…これから説明することを少し気に留めて編んでみてくださいね。

 

平らに編む場合は目の向きを気にしながら編む

平らに編む場合は、編み地を表と裏にひっくり返しながら、交互に編んでいきますが…
ひっくり返して編むことで、編み目の向きが変わります。

 

編み目が表を向いている段は、目の頭が目の足よりも右側に…編み目が裏を向いている段は、目の頭が目の足よりも左側にきます。

 

目の頭が足よりも左側にくる裏目に編む時は、最後だと思った目の頭の次に前の段の立ち上がり目がある場合があります。
 
この時は、立ち上がり目がわかりにくく落としやすいので、この目の頭の向きを踏まえて、段の最後の目を落とさないように編んでくださいね。

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