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ワッフル編みポーチ−2|ポーチ本体の模様(編み図)

ワッフル編みのポーチ編み始め

このページでは、ポーチの側面のワッフル編みの模様編み方について説明します。

 

ワッフル編みのポーチの底は前の記事です

ワッフル編みのポーチ青 ワッフル編みポーチ −1|ポーチの底部分細編みで楕円形を編む

編み図

ワッフル編みのポーチ全体の編み図

編み方

STEP.1
7段め〜10段め
前のページでは、底編んで外周を64目(4の倍数)にしたところでした。
そこから、4段増し目せず細編みを編みます。
10段めから模様編みで、細編み3目と鎖編み1目を編んでいきますが、編む方向を反対側に変えます。(ここから編む方向が段ごとに反対になります)

10段めの最初の目は模様の途中から始めるので、まずは細編み2目を編んだら鎖編み1目を編み、その後から細編み3目と鎖編み1目を繰り返し編んでいきます。
この段の最後は細編みで終わります。

STEP.2
11段め
11段めは糸の色を替えて、また細編み3目と鎖編み1目を繰り返し編んでいきます。
11段目が編めました。
STEP.3
12段め
12段めも同じ色の糸で編み、編む方向は反対方向になります。
STEP.4
13段め
13段めでまた糸の色を替えますが、12段め最後の引き抜き編みをした後に糸を替えます。
写真は、引き抜き編みをした後に糸の色を替えたところ。
13段めは、長編み1目と鎖編みを編んでいきますが、模様は途中から始まっているので(細編み2目めから)最初は鎖編みを3目になります。
13段めが編めたら、最初の鎖編み3目を束で拾って引き抜き編みをします。
STEP.5
14段め
14段めは、また逆方向に細編み3目と鎖編み1目を編んでいきます。
1模様が出来たところ。
11段め~14段めまでの編み方を繰り返して、必要な大きさにしていきます!

ワッフル編みの編み方はこちらも参考になります!

#100ドイリー 65枚目 かぎ針編み|写真付きワッフル編みの編み方解説

また、12段めと14段めをなぜ逆方向に編んでいくかというと…
ずっと同じ方向に編んでいくと、模様が右側に少しずつズレていって、模様が斜めになるからなんです。

これは、各段の目の足が少しずつ目の後ろ側にずれていて揃わないからなんですよ。
その段の目を表側から見ると右側にズレているのを、裏側から見ると左側にズレていることになるので…表裏交互に編むことで、ズレを修正しながら真っ直ぐ編むコトが出来るのです。
ワッフル編みの編み方はこちらも参考になります。

 

ファスナーの付け方は次のページから紹介します

ワッフル編みポーチ−3|ファスナー付け前編