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かぎ針編み|ルームシューズ−2|足の甲の部分

ルームシューズ

このページでは、ルームシューズの足の甲の部分を説明します。
シューズの底と側面の編み図と編み方は前のページをご覧くださいね。

 

ルームシューズの編み図・底と側面

ルームシューズかぎ針編み|ルームシューズ−1|くつ底と側面の編み方

編み図

ルームシューズ編み図

ルームシューズ編み図

緑色で書いている編み図を説明しますよ。
途中からは編み図がないので、写真を参考に編んでみてくださいね。

編み方

STEP.1
足の甲に被さる部分を編む
ルームシューズ1(底の編み方)では、ここまで編みました。
編み始め(立ち上がり部分)はかかとになるので、1目めに印をして、そこから33目に針を入れて、新しく糸をつけて細編みを6目編みます。

※サイズ調整で、底の段数を増やしたり、幅を広くした場合は、かかと側から丁度真ん中あたりを中心にして6目拾ってくださいね。

細編みを6目編みました。
このまま次の段は両側2目ずつ増やして、編み図(緑字)のとおり13段編みます。
STEP.2
甲の部分と側面を編み綴じる
ここまで編めたら裏返して今編んだところを本体に細編みで編み綴じます。
※ここから編み図がありません…
編み地を裏返したら、針にかかってる糸を一旦外して、本体側から針を入れて戻します。

本体側の針を入れる場所は、甲の部分の編み始めの細編みから12目めです。

甲の部分の糸を本体の方へ引き抜き、立ち上がりの鎖編みを1目編んで最初の細編みを編みます。
2目~7目めは、この写真のように目を拾います。
本体の細編みを拾う時は、細編みの頭2本を拾わずに、外側のみ1本を拾います。
7目まで編めたら、8目~12目は、(本体の)細編みの頭2本を拾って編みます。

写真のようになります。

反対側は、新しく糸を付けてつま先側から編み綴じます。
5目までは普通に細編みの頭2本を拾って編み、6目~11目までは、同じように外側1本のみを拾って編みます。

最後の12目はまた普通に細編みを編みます。

両側編めたらこんな感じになります。
この写真は、裏地側です。
表側はこんな感じです。
STEP.3
履き口を1周縁編みをする
ここまで編めたら、履き口に1周細編みで縁編みをします。
かかと側から編み始めます。
ルームシューズ
1周細編みが編めたら、
ルームシューズの形は完成です♪

横幅が広くなり過ぎたら、甲の部分を編む時、最後の段(12~13目)で両端を2目一度して減目をするといいかもです。

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リボン飾りのルームシューズ かぎ針編み|ルームシューズ−3|リボンをつける(飾り部分)